いわゆるボーイ―ホールスタッフのお仕事 | croc's mexican bar and grillボーイ求人|お店のタイプ・勤務エリア・職種大百科

いわゆるボーイ―ホールスタッフのお仕事

ボーイの求人を探している、という男性の皆さんは夜のお店で働く仕事がボーイ以外にも細分化されている、という事実はご存じでしょうか。既にナイトワーク経験をお持ちの皆さんであれば、どのような業態のものがあるか等もご存じでしょうが、初心者の方ですと「え、ボーイしかいないんじゃないの?」となってしまうかもしれませんが、実はキャッシャーやキッチン等色々とあるわけです。そこで、様々な職種について扱っていきたいと思いますが、先ずは定番のボーイ(ホールスタッフ)のお仕事について、少しお話をしてみたいと思います。

まずはここから―ホールスタッフとはどんな職種なのか

ナイトワークを探す皆さんに先ずご紹介するとすれば、いわゆる一般的なボーイという言葉の指す“ホールスタッフ”という職種について始めるべきでしょう。このホールスタッフと言う仕事は、皆さんも聞かれた事があると思いますが、要はフロアを立ち回るスタッフということですね。一般的な飲食店のアルバイト募集にもよくあるあのホールスタッフと基本的には同じようなものです。注文を受け、それをキッチンへ通す。お客様のご案内やお会計云々、そういったホール内で行う業務全般はホールスタッフの仕事となります。

お店の華はキャストさんですが、その実全体的な運営を支えることになるのはボーイのみなさん、つまりホールスタッフとも言えるわけですから、基本的な職種ではあるものの、決して安易に考えることができないということですね。ナイトワークとしてのホールスタッフは、こういったホール業務全般の他にも、お店の清掃、開店前の様々な準備、買い出しやお酒の在庫管理&発注、女の子の勤怠管理等、色々な業務を行うことになるのですが、細かな業務内容の差が店舗によってありますので、気をつけておいた方がいいでしょう。


引用:https://lulinego.jp/shop/view/12186/

ホールスタッフとして働くメリットは?

では、基本的な人員であるホールスタッフとして皆さんが働くメリットとはどういったものでしょうか。これは、ぶっちゃけてしまえば“基本が学べる”という所が最大のメリットと言えます。そもそも、皆さんはどういった理由でナイトワークを探しているのでしょうか。恐らくは、決して楽がしたいといった理由ではないと思います。きっと、高収入という部分が目についてしまっている方も多いのではないでしょうか。

しかしナイトワークでガッチリ稼げるようになるには、役職に就く必要が出てきます。そう、つまりは昇進するために学ぶ必要があるということですね。そこで必要になるのが、基本となるホールスタッフの業務です。ここで最初に様々な基本を習得すれば、仮にそのお店での昇進が難しかったとしても、次のお店では即戦力として働く事もできますよね。もしも、このナイト業界でしっかりと稼ぎたいのであれば、全体的な仕事内容を把握することが可能なホールスタッフと言う職種を避けては通れないということです。また、学んだ基本の内容は比較的どういった業界でも通じるような事も多いため、いわゆる“社会勉強”にもなります。

どんな人に向いているのかについて

ナイトのホールスタッフがどんな人に向いているのか、と聞かれれば、これはよほどのことがない限りは向き不向きといったものはあまりありません。接客等が無理でしたら、そもそも基本的にナイト系の仕事が向いていませんので、必然的に“それなりに人付き合いができる”という大前提が必要になります。また、それなりに人付き合いができるということであれば、ホールスタッフは問題なくこなすことができる、ということにもなるのです。いずれにせよ、ナイト系の仕事を続けたいのなら必ず通る道がホールスタッフですので、先ずはここから、といった職種だと覚えてもらえればいいでしょう。

ホールスタッフ裏話―働く上でのデメリット

では、ホールスタッフになる上で何かしらデメリットはあるのか?気になりますよね。基本的にはホールスタッフとして働くことによるデメリットはありません。しかし、ナイトワークでやっていこうと思うのなら、長期に渡ってホールスタッフを続けることはお給料的な意味合いで全くお勧めできません。ナイト系で稼ぐためには、まずマネージャーや店長などの役職がなければあまり稼ぐことができないので、ホールスタッフになる=上を目指す、という気持ちが必要だと言えます。この点には注意をしておいた方がいいでしょう。