王道を征く―キャバクラのボーイになる | croc's mexican bar and grillボーイ求人|お店のタイプ・勤務エリア・職種大百科

王道を征く―キャバクラのボーイになる

男性向け高収入求人の花形とも言えるボーイのお仕事は、業界としては一過性の人材不足となることも多いのですが、応募そのものは実はカナリ多かったりもします。要は、ボーイのお仕事自体は比較的人気があると言えるでしょう。私自身のお店でも、募集を掲載すれば比較的早期に決まってしまう事も多く、それほど困ったことはありません。

キャバクラのボーイと言うと、これまで勤めたことがない方からすれば“なんとなく”敬遠されがちな部分もあるのかもしれませんが、実態としては「興味がある、働いてみたい」と考える男性の方が母数そのものは多いような印象があります。そこで、今回はボーイという仕事の王道とも言える舞台、キャバクラをベースにしたボーイのお話を簡単にさせて頂きたいと思います。

ボーイの定番―キャバクラとはどんなお店なのか

ボーイの話をする前に、ここでは先ず“キャバクラ”について少し知っておいてもらいたいと思います。遊びに行かれた方なら雰囲気なども既に掴んでおられると思いますが、端的に言えば「男性が女の子とお酒を飲みながら、楽しい時間を過ごす場所」です。なので、主役はあくまでもフロアレディでもあるキャストの女の子たちであり、ボーイ(黒服)は女の子たちを支え、お店の運営を支える屋台骨のような存在と言えます。
キャバクラでは、各テーブルに女の子たちが付いて接客をする、というスタイルが定番のため、接客以外の部分をボーイたちがサポートすることになるのですが、具体的に言えば沢山のお仕事があります。
例えば、必要な備品などの買い出しや、キッチンの調理、いわゆるフロア業務全般(オーダー受やドリンクなどのサーブ等)、キャッシャー、清掃業務、キャッチ(客引き)、スカウト(お店で働いてくれる女の子を集める)、等の業務は一般的によく知られるところだと思います。
といっても、細かく言えばこのように沢山ある感じにみえますが、実際の業務量としては普通のアルバイトと遜色ないでしょう。つまり、覚えなければいけないことが沢山あり過ぎる、ということもないため、初心者からでも十分にスタートしやすいのです。


引用:http://caba-night.net/kyoto/club-hana-komachi/

キャバクラのボーイとして働くメリットは?

では、実際にボーイとして働くことを考えた時に、キャバクラのボーイとして働くメリットはあるのでしょうか。これに関しては、大きく言えば2つのメリットがあるため、このメリットがハマるかどうかがキャバクラのボーイとして働けるかどうかに繋がるのではないかと思います。

まず1つ目は、キャバクラのボーイに関して言えば、“男性向けナイトワークの中でも圧倒的な求人数があるという事実“です。これは高収入求人、あるいは男性向けナイトワークを探している方からすれば“選択肢が多い”という点でも魅力的なポイントです。同じようにナイトワークには色々な種類があるのですが、良く見てみればその大半はキャバクラのボーイ求人だと思います。飲食店のスタッフって、割とどこでも常に募集しているのをみかけると思いますが、印象としては、同じような感じで想定してもらえると分かりやすいかもしれません。

続いてもう1つは“ナイトワークの基本を学び、習得できる”ことでしょう。この業界に興味があるのなら、先ずはキャバクラのボーイからスタートしてみるのがベストだと考えてもいいほど、基本的なことを全て学ぶことができるのがこの仕事の特徴です。業界がどのようになっているのか、その表側と裏側に関して、時間をかけてしっかりと続ける事が出来れば、かなりの事が分かってくるでしょう。事実、独立経営を目指してスタートする方が多いのも、この業界の特徴と言えます。

どんな人に向いているのかについて

では、キャバクラのボーイはどんな男性に向いているのかと言えば、先ずは“ナイトワークで稼いでみたい”人に向いていると言えます。その理由は前述の通り、とにかく求人数が多いので仕事を見つけやすいのと、比較的出世のスピードが速いため、具体的な収入に繋がりやすいというポイントもあります。

キャバクラ裏話―ボーイとして働くデメリット

ここまでを全て読むと、メリット満載に見えますが、実際にはデメリットと呼べるようなポイントもあります。その中でも、覚えておいて頂きたいのが、求人数そのものは沢山あるのですが、その中には“ハズレ”と呼んでも差し支えないようなブラックなお店の求人もあるのです。安い給料で酷使され、なかなか辞めることも許されない、そういったお店があるという話はよく聞きます。最近では普通の企業ですらそういった所があるようですが、キャバクラではその数がもう少し多いと思ってもらった方がいいかもしれません。
なので、働く時にはブラックなお店を回避するための努力も必要になります。