マイペースに―ラウンジのボーイになる | croc's mexican bar and grillボーイ求人|お店のタイプ・勤務エリア・職種大百科

マイペースに―ラウンジのボーイになる

夜のお仕事に欠かせないボーイという存在、キャバクラ以外のお店として、次にご紹介したいのはラウンジのボーイについてです。大きな繁華街付近に行けば、大抵の場合はキャバクラの他にラウンジという単語が目につくと思いますし、大都市圏ではない地方部などでも、会員制のラウンジや地元密着型のラウンジなどは決して珍しくはありません。では、引き続きラウンジのボーイについてご紹介したいと思います。当サイトではスナックのボーイになりたい人向けの記事も紹介していますので、こちらの記事もぜひご覧ください。

ちょっと高級―ラウンジとはどんなお店なのか

ラウンジの定義は非常に曖昧なところなので、細かく説明することは難しいのですが、一般的なキャバクラテイストのラウンジについて、ここでは説明しておきたいと思います。キャバクラのような雰囲気のラウンジは比較的多く、一般的と思われますが、キャバクラとの大きな違いは客側の料金設定によるところが大きいですね。キャバクラだと時間制の料金になっているところが大半ですが、ラウンジになると大抵はチャージ料金(席料)と、飲んだお酒の分を支払うといった形態になっているものです。
キャバクラよりも少し軽い感じの場所がラウンジだと思ってもらえれば分かりやすいと思います。高級ラウンジでない限りは、キャバクラよりもお客さんが長くじっくり楽しめるところ、という感じでしょう。

ラウンジにおけるボーイの仕事内容ですが、ラウンジはお店によってその仕事内容が意外と異なるようです。カラオケの有無など、店舗環境自体が異なるので、それは致し方ないところでしょう。
上記のようなことを踏まえた上で、一般的なラウンジにおけるボーイの仕事内容についてまとめますと、主な業務はお客様のエスコート役、あるいは配膳といったところです。つまり、ホステスさんのサポートということになります。もう少し具体的に言えば、席への案内や、延長交渉、タバコなどの買い出し、洗い物、飲み物等を出す、キャッチといったところです。どのようなタイプのラウンジかによって仕事内容が違うので、都度確認する必要がありますが、総じてキャバクラと比較すると仕事内容などはゆるいという印象があります。


引用:https://lulinego.jp/shop/view/8758/

ラウンジのボーイとして働くメリットは?

ラウンジのボーイとして働くメリットを挙げるとすれば、他のナイトワークと比較するとマイペースな感じで働くことができる、と言うところでしょうか。ナイトワークに皆さんが求めるものは高収入だと思いますが、そういった点ではラウンジの選択は微妙なところです。その代わり、ラウンジでボーイとして働いた場合には、上記のように“ゆったりとしたマイペースな働き方ができる”というポイントがついてきます。要は、ゆったりとしているのでツライことが比較的少ないのです。
普通のアルバイトよりは収入が欲しいけれど、ガッツリ働かされるのは苦手…という方にはラウンジの仕事がいいかもしれませんね。

どんな人に向いているのかについて

ナイトワーク未経験で、どういった仕事をするところなのかを学びたいという初心者さんや、ナイトワークでこれからガッチリやっていきたい、興味はあるけれど厳しい環境では働きたくない、という方にもっとも向いているのがラウンジのボーイという仕事かもしれません。キャバクラなどは、ブラックなお店をひいてしまうようなこともあり、大外れを引けば“嫌になる”ことは間違いありません。その点、ラウンジなら地元密着型、あるいは固定客・常連が多いお店が多いため、嫌なことに遭遇するリスクも低いものです。それに、お店自体がそれほど厳しくない、という所が多いので、メンタルにはあまり自信がない…という男性の方でも、安心して働くことができるのではないでしょうか。

ラウンジ裏話―ボーイとして働くデメリット

ラウンジでボーイとして働くとすれば、大抵の場合は職場環境もよく、長続きさせることも容易だと思われます。その代わり、唯一と言ってもいいデメリットが“キャバクラと比較するとお給料が低い”ことでしょう。もちろん、どのようなお店でもお給料が低めに設定されているというわけではないのですが、ラウンジのボーイの場合はキャバクラのように出世して高収入というパターンを期待できない事も多いので、必然的にお給料に対する期待値が下がってしまうのです。ただ、その代わり普通のアルバイトよりも少し高いお給料を頂きながらナイトワークの勉強ができますから、初心者さんには良いと思います。ラウンジのボーイという働き方を選ぶのであれば、この際デメリットは気にせず、思い切って働いてみるのが良いでしょう。